病院間もないよ

2020年09月18日

昨年12月より闘病中だった父が昨晩亡くなりました

末期の肺癌と診断されて以来入退院を繰り返しながらも病魔と闘ってきました、様々な副作用、過酷な検査と治療に耐えながらも78歳にて往生、本当に頑張ったなと思います、せめてもの救いは末期癌ながら闘病中は痛みに苦しむ事がなかったことですね、母も癌で亡くしましたがその時の痛みに苦しむ姿は今でも忘れられないですね

通院の時は兄貴か自分が付き添いに行ってました、検査の待ち時間に親父とファミレスで取る昼食は今思うと貴重な時間でしたね、二人で釣りに行った以来かなぁ、まぁ近所に住んではいたから親父の家で飯を食う事は多かったですが

その昔色々あって別々に住む事にはなりましたがいつかまた一緒に住むこともあればなぁと思っていましたが叶わず仕舞い、まぁ親父自身一人暮らしを気に入っていたみたいですね、周りも良い人達ばかりでしたし

昔から親父と二人で釣りに行く事は多かったですね、近所の川や京浜運河にハゼ釣りに行ったり、葛西橋の下には随分行ったなぁ、自分が高二の時に二人で真鶴まで釣り旅行にも行ったなぁ、あの時食べた伊勢海老は本当に美味かった、親父は最期まで"また行きたい"と言ってたね、本当に叶わぬ事ばかりだよ

とにかく字が綺麗、訳判らない位に字が綺麗だった、手先も器用だったし絵も上手かった(若い頃はお店のポスター描いて食べてた位)
自分で言うのも妙ですが手先の器用さは兄弟揃って受け継いでますね、この点は本当に助かっていますね

お袋の時もそうだったけど、病院から連絡あって駆けつけてから直ぐに眠るように亡くなりまして、自分と兄貴を待ってたのかね、昨日の朝病院から呼ばれてからの数時間、聞き取り辛いながらも最後の会話が出来たから安心したのかね

お袋が亡くなった5月は兄貴の誕生月、親父が亡くなった9月は自分の誕生月、偶然なのか何なのか、なんとも不思議な偶然です

正直悲しいというよりは病魔から開放されて楽になったねという安堵感、これから色々実感していくんだろうなぁ

何年か前に二人で八景島に行った時
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また行きたかったねぇ


sakathan7stbass at 21:36│Comments(2)雑記 

この記事へのコメント

1. Posted by みーな   2020年09月18日 22:28
お父様、闘病お疲れ様でございました。
坂さん さみしいですね…
心よりご冥福をお祈りいたします。
2. Posted by 坂下昌宏   2020年09月21日 00:22
>>1
ありがとうございます、覚悟はしていましたが寂しいものですね

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